

この秋、ブエノブックスは自然の大切さを見つめ直す2つの写真集に注目!
その一つは、種子島在住の久米満晴がアカウミガメのいる世界をウミガメ目線で優しく見つめた「CAGUAMA」だ。アカウミガメのいる世界−そこにはいつも美しい海と人の笑顔がある。人間と自然の共存に願いを込めた心温まる一冊。

そしてもう一つは、ニューオーリンズを拠点に活動するリチャード・セクストンの「TERRA INCOGNITA」。災害や環境破壊の脅威に曝されるアメリカ南東部の地でセクストンが自然界に見た生と死。 地球の声なき声を収めた一冊。
地球の環境が早いスピードで変化していく現代。
この秋、少し環境について考えてみませんか?